当サイトを主催している会社の総合案内です 本物のハチミツはすばらしい食品であり医薬品。本物ハチミツのかんたんな見分け方 会社案内です
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本物のハチミツの特徴
 ▽本物のハチミツとは?
 ▽本物のハチミツの見分け方
 ▽本物のハチミツの薬用効果
 ▽ハチミツの国際基準
 ▽ハチミツの日本基準
 ▽スタミナ源としてのハチミツ
 ▽アピセラピーとしてのハチミツ
 ▽寺田さんちのハチミツの特徴
 ▽寺田さんちの百花蜜
 ▽プロポリスについて

日本人とハチミツ

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寺田さんちのハチミツ販売店
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ミツバチ てらださんちの蜂蜜は「安全・安心」にのみ価値を認め、採蜜しています ミツバチ
わたしは「安全・安心」にのみ価値を認め、採蜜しています。
本物ハチミツのかんたんな見分け方   ハチミツ後進国からの脱皮
 1.結晶するのが本物 良質な天然ハチミツは遅かれ早かれ結晶します。結晶の正体は、花粉を中心としてブドウ糖が結晶したもの。
 2.ハチミツの表面にできる白い層(空気の泡)や瓶の内側につく粒々も結晶の一種で本物です。
 3.独特の芳香こそが本物 
(加熱したり酵素や香味が破壊されたものには、そのような香りがしません)
 4.色で見分ける 高温で加工、または長時間の過熱をしたり、長期保存されていたハチミツは褐変現象を起こしています。
 5.価格で見分ける 国産・輸入品ともに100gで1,000円くらいのものを目安に。 欧米でも同程度の価格水準です。

 市場には結晶しにくい製品が増えています。これは製造工程での濾過により、貴重な栄養成分である花粉を除去しているからです。結晶により返品されるのを防ぐための加工が、ハチミツの栄養素を破壊しているのは事実です。消費者の本物ハチミツに対する認識不足(後進性)が、不自然な加工蜜を産み出しています。
ハチミツ定義の国際基準 『植物の花蜜、植物の生組織上からの分泌物、植物の汁液を吸う昆虫が排出する物質からセイヨウミツバチがつくり出す天然の甘味物質で、ミツバチが集め、ミツバチが持つ特殊な物質による化合で変化させ、貯蔵し、脱水し、巣の中で熟成のためにおいておかれたもの』 要するに 自然の恵みに何も足さず、何も引かない天然もののみがハチミツ
ハチミツ定義の日本基準 『純粋ハチミツ』 加熱処理していてもOK。60℃加熱するとハチミツのほとんどの組成が破壊される。
 『加糖ハチミツ』 でんぷん等の蔗糖を混入させたもの。
 『精製ハチミツ』 脱色・脱臭・脱花粉し、栄養分を捨て去ったもの。これら3種類がはちみつ類として流通している。
スタミナ源としてのハチミツ ハチミツは理想的な糖質補給食品です
 ハチミツは吸収の速いブドウ糖(単糖類)とブドウ糖と比較して吸収の遅い果糖(単糖類)が混合されているため、即効性があるばかりでなく、効果の持続効果も加わります。
 アメリカ空軍がエア・クルーに支給しているサバイバルキット(10品しか入っていない)にハチミツのパックが入っています。イザというときのエネルギー源としてハチミツが加えられているのです。
ハチミツの薬用効果・薬効作用 ハチミツは消化性潰瘍の伝統的な民間薬
 薬効作用についてはまだ不明な部分もあり今後の研究が待たれるが、昔から天然ハチミツは栄養価が高く、薬効があると言われてきました。
代表的な薬用効果・薬効作用
 慢性疲労・発育不良・高血圧
 ヤケド・ケガ・口内炎・胃潰瘍・咳・便秘・下痢・風邪

ハチミツ療法 近年の状況
1.ロシア・アラビア諸国
 胃炎や十二指腸炎、潰瘍など胃腸の不調による消化不良に対し、ハチミツを経口投与することで効果を上げたという報告があります。
2.アメリカの研究報告 (American Bee Journalに掲載)
 45人の消化不良患者に対して、30mlのハチミツのみを1日3回食前に処方したところ
消化性潰瘍による血便患者 37人が4人に
消化不良患者 41人が8人に
胃もしくは十二指腸炎患者 24人が15人に
十二指腸潰瘍患者 7人が2人にそれぞれ減少していたとのことです。
3.注目されるピロリ菌への殺菌・抗菌作用
 消化性潰瘍に対するハチミツの治癒効果のなかで、現在注目されているのが胃潰瘍や胃がんの発生要因のひとつになっているピロリ菌への殺菌・抗菌作用です。
 ピロリ菌は、胃にだけ特異的に定着する菌で、腸や食道の粘膜には生息しません。感染経路は、経口感染、糞口感染、水系感染などが考えられ、衛生状態と関係があると推測されています。
 ハチミツには胃がんの発生と因果関係があるピロリ菌を殺す力があると考えられています。ニュージーランド国立ワイカト大学生物化学学科のピーター・C・モラン博士が、特定の場所に自生するマヌカの花から採れるハチミツがピロリ菌を殺す働きがあることなどを論文にして発表しています。
4.胃がんと天然ハチミツ消費量の間には、因果関係がありそうです。
            一般家庭におけるハチミツの年間消費量と人口10万人当りの胃がんによる死亡者数
アメリカ       800g〜1,000g               4.4人(26位)
ドイツ        1,500g〜2,000g              
イギリス      36,000g以上 (1日100g以上)     6.9人(18位)
日 本        300g                   22.4人(1位)
 食品の安全に関する規制が厳しいイギリスでは、ハチミツといえば本当の天然ハチミツのことです。そのイギリスで胃がんの発生率がきわめて低く、一方ハチミツ消費量が少なく、しかもほとんどが加熱処理されたり、人口甘味料を加えられたり、花粉が除去されたハチミツもどきを食している日本は胃がんの発生率がダントツの世界一なのです。
アピセラピー ミツバチの生産物を利用した療法のことです
 ヨーロッパではミツバチがつくるハチミツやローヤルゼリー、プロポリス、花粉、蜂毒が医療用に使われ「アピセラピー」というひとつのカテゴリーができあがっています。
花粉の近年の状況  ※ここでいう花粉は、ミツバチの生産物であるハチミツの中に含まれる花粉のことです。
1.スウェーデンの臨床例
 花粉から抽出した薬を患者に用いたところ、脳炎、前立腺炎、肝炎、気管支炎、動脈硬化症が全治する効果がみられたといいます。また、脳炎の治療では、全身の感覚を失って医師から四ヵ月の命と宣告された患者の希望で、純粋花粉の抽出液の注射を続けたところ、感覚をほとんど取り戻したという信じがたいような例が報告されています。また花粉の前立腺炎の治癒効果は患者の80%に及んでいるという報告もあります。
2.オーストリアの臨床例
 更年期あるいは更年期前期症状と不眠を訴える患者に花粉製剤を投与したところ、9人のうち8人は、それまでどんな治療にも効果がなかったのに、すみやかに快方に向かったとの報告がされています。
3.スイスの臨床例
 一般的薬品で治療してもほとんど効果がなかった多くの圧傷、潰瘍、膿瘍などの症例が、ハチミツを用いたことで治療に成功したと報告されています。
4.日本の臨床例
 前立腺炎の患者に花粉製剤を飲ませたところ、80%の治療効果をみたと長崎大学の報告があります。
 わたしの体験談
 わたしは現在59歳です。高校1年(17歳)の時から慢性十二指腸潰瘍と診断され、以来薬を処方され、具合が悪くなったら服用するということをくり返していました。2年ほど前に妻の親戚より自家採蜜のハチミツをいただきました。ハチミツに酢を少々入れ、水で薄めたものをほぼ毎日、飲み続けております。1週間ほどで変化が感じられました。朝の起床時、体がスッキリしているのです。これ以外に表現できません。子供の時はこんな感じだったかな。ちなみにほぼ毎日晩酌してます。振り返るとこの2年間、十二指腸潰瘍のクスリは一度も服用していません。たいへん具合がいいのです。後で知ったのですが、本物のハチミツは胃・十二指腸潰瘍によく効くんです。ピロリ菌への殺菌・抗菌作用もあると言われています。わたしと同じようなお悩みの方は試してみては。
本物のハチミツとは、『天然』・『完熟』・『無加工』のことです!
『天然』であることの意味  自然の恵みをそのままいただくのです。人工的な混合物は一切ありません。ミツバチが植物体から集めてきたものを濃縮して巣房に貯めたものが、天然ハチミツです。
『完熟』であることの意味

完熟ハチミツの採蜜 クリックすると拡大します
   これが完熟ハチミツ!
 働きバチはまず、花から吸い取った蜜を胃袋に貯めて持ち帰ります。外勤の働きバチから蜜を口移しで、巣の内勤の若い働きバチの胃袋に移されます。花蜜は働きバチの体内を2回通過し、化学変化してできたハチミツを六角形の巣箱にある巣房に押し込んでいきます。
 このとき、貯蔵してある花粉やローヤルゼリーを混ぜますが、その時点での水分は70%もあり貯蔵に適さないため、扇風機担当の働きバチがブンブンと翅を振って水分を蒸発させ、水分20%ほどの高純度のハチミツに仕上ます。しかし、このままの状態でのハチミツは吸湿性が高いので、働きバチが体内から蝋を分泌させて巣房を密封し、水分の過剰な浸入を防ぎます。この段階のハチミツが『完熟』なのです。
『無加工』であることの意味 脱臭・脱色・精製・加熱処理等の人為的な加工を一切していないことです。
 ※ミツバチが泣いている 上之二郎 著  集英社インターナショナル刊より
【寺田家のハチミツの特徴】
私は養蜂家ではありませんが、35年間ミツバチを趣味で飼育しています。
家族が食べるものとして、「安全・安心」ということにのみ価値を認め、生産しています。
そのため、蜜を求めて移動することもなく、すべて地域密着・手作業の自家採蜜です。
純国産・純天然・無加工
自然がまだまだ残っている静岡県が生産地です。今は「ジュビロ磐田」で全国的に知られるようになりました。
天竜川の東側の「遠州」とよばれる平野です。温暖で年間晴天日数は全国的にも有数のところです。
当ハチミツの蜜源植物は、ミカン、クロガネモチ、ヤブニッケイなどが中心です。今後は、ユリノキなどの街路樹からも少し採ろうかと計画中です。そうなるとおとなり浜松までの移動が必要になってきます。
「春もの」は、単花蜜として1ヶ月半くらいで採蜜されます。
「秋もの」は、8月後半から10月頃まで百花蜜として採蜜いたします。「雑蜜」とも言われておりますが、こちらのほうがポリフェノール、ミネラルなどが豊富で滋養的には優れており、こちらを好む人も多いようです。
一般的には、ソバミツやクリのミツは嫌われていますが、多量の亜鉛や鉄分を含んでいますので、目的をもって食される方もいます。当方では生産しておりません。

「春もの」は、クロガネモチの蜜で大変良質なものです。 この木は暖地に生え、大木にもなりますが、その個体数は非常に少なく、その蜜は非常な逸品となります。
このように当ハチミツは、採蜜量が限られ、市販されにくいものが中心です。「安全・安心」が前提で個性的な品質が特長です。
完熟ハチミツの採蜜
※純天然、無加工品のため、1歳未満の乳幼児には与えないでください。 理由はこちら
ミツバチが彼らの気分で集めてきたミツを有難く頂戴しております。
私が知り尽くした地元の植物から集めてくるのですから、我が家では安心して食べていますし、家族では消費し切れない分を、ご近所にもお頒けしています。
「頒けて欲しい」という希望があるのは、ハチミツについてそれなりの理解がされてきたともいえます。野菜で言えば「オーガニック野菜」、完全無農薬・完全有機肥料の作物と同じ意味をもつことになりましょう。
この度、アイバックさんより、『食への安全・安心を一人でも多くの方にご提供したら』とご提案がありましたので、本当に微々たる量ですが快諾いたしました。当方のハチミツは、「春もの」と「秋もの」があります。お早めにご注文ください。自然現象に左右されますので、味・香りは一定ではありません。本物とはそういうものなのです。